相続空き地の処分(難易度やや高め・・)[売主さんからのお手紙付き]


先日、珍しく飛び込みのお客様がご来店されました。
会社の看板で、『相続・不動産』の文字が目に留まり思いきって来た、との事。

その看板がコチラ↓

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相続した空き地の処分についてのご相談でした。
場所は厚木市内でも奥地の市街化調整区域で、建築不可能の約50坪。
正直、価格が付けば御の字、という案件でした。

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このパターンは、近隣の方にお声かけして、
手をあげてもらわないと処分は難しいですし、広告費をかけて販売活動しても回収できる見込みは少ないのです。

相談者は、市役所に掛け合って何故建築が出来ないのか交渉したり、数社まわって売却依頼をしてもほぼお断りの扱いをされてきており、疲れはて半ばあきらめ顔でした。

わたくしとしても、商売として考えてると決して“いい話し”ではありません。

 

でしたが、
何か、試されているような思いになってしまい(笑)
結局お引き受けしました。

その後、チラシ作成に入り、スタッフ川嶋くんに近隣営業をしてもらいました。

すると、なんと!
ご近所のお一人からお声がかかりました。
近隣の事情をよく知ってらっしゃる方で、
それからはスムーズにお話がまとまりました。

 

DSC_0002_R (2)_R本日、残金決済と名義変更が完了。
売主さんからは、
「ホント助かりました」
「奇跡のようです」
「能勢と出会えて良かったです」
と、もったいないお言葉のオンパレードを並べていただきました。
買主さんも、
「このような価格で手に入りラッキーです」
と喜んでらっしゃいます。
また、空き地の整理をしたという社会的なお役立ちにもなり、

商売的にはイマイチでも、
『売り手よし・買い手よし・世間よし』
のお仕事を成し遂げた満足感でいっぱいです。

 

取り引き終了別れ際、売主さんから
「売れたのは嬉しいけど、これでお付き合いが終わってしまうのは寂しい」
とのお言葉もありがたく頂戴しました f(^_^;

でも私の場合、お付き合いはきっとまだまだ続きますよ~

 

 

(2019年3月24日、追記)

後日、売主さんから不備書類とともに、お手紙をいただきました!

短い文章のなかに、あたたかさが充満しています。

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ありがとうございました^^

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